【手動コーヒーミル】細挽きは大変!一人分作るのにこんなに時間が!?

カリタコーヒーミル手挽きKH-3 コーヒー

こんにちは!

いきなりですが手動のコーヒーミルっていいですよね~

おしゃれだし「コーヒーを作ってる」って感じがしますもんね!(^^)!

みなさんはどんな挽き方が好きですか?

私は細挽きが一番好きです!濃い濃いコーヒーが好きなんです!

しかし、手動で細挽きにしようと思うとかなり時間がかかるんですよね(*_*)

普通の中細挽きと比べて2倍なんてものじゃありません。

今回は手動のコーヒーミルを使って、細挽きを作る様子とその仕組みを見ていきたいと思います。

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「使用するコーヒーミル」

カリタコーヒーミル手挽きKH-3

今回使用するコーヒーミルは「カリタ コーヒーミル手挽きKH-3」です。

↓にこのコーヒーミルのレビューをまとめています。

カリタコーヒーミル手挽きKH-3を使ってみて【レビュー・感想】
カリタ(Kalita)のコーヒーミル手挽きKH-3を買いました!なんとこの商品、Amazonで1600円!(定価は4104円)やすっ('_')本当に大丈夫なのか?!実際に使ってみて感じたことを書いていきます。買おうか迷っている方必見です!!

「挽いてみよう!」

さあ、それでは挽いてみます!

豆は「ムンドノーボフレンチ」です。やわらかな甘味、苦みが特徴の豆です。

使用する豆の量は12gです。

カリタコーヒーミル手挽きKH-3

 

細挽きは中細挽きより軽く回せます。しかし、全然豆が減っていかない…

時々空回りのような音が聞こえる…

空挽きは歯にダメージを与える…

 

…終わった!

 

なんと挽き終わるのに5分かかりました!!!

中細挽きは1分くらいだったので、約5倍です!!

かかりすぎ…。2人分だと10分か…。

 

まあさておき、挽いた豆を見てみましょう。

カリタコーヒーミル手挽きKH-3カリタコーヒーミル手挽きKH-3

きれいに挽けていますね。

「手動ミルの仕組み」

手動のコーヒーミルは「臼歯式」と呼ばれる方法で豆を砕く場合が多いです。この商品もそうです。ハンドルを回すことで歯が回り、歯と本体の間で豆が細かく粉砕されるといった仕組みです。挽いた豆の大きさを決めるのは「歯と本体の隙間」です。この隙間が大きいと粗挽きになり、狭いと細挽きになります。

写真で見るとこんな感じです。

カリタコーヒーミル手挽きKH-3

カリタコーヒーミル手挽きKH-3

歯が出っ張っているのが粗挽き(画像上)、歯がほとんど出ていないのが細挽き用(画像下)です。

 

多くの手動のコーヒーミルでは、「調節ネジ」と呼ばれる部分で歯の調節をしています。これを回すことで歯が上下に移動し、隙間を変えるのです。

カリタコーヒーミル手挽きKH-3

カリタコーヒーミル手挽きKH-3

上の2つの画像は同じに見えるかもしれませんが、上が粗挽き、下が細挽きです。粗挽きの方が1、2周分上のほうに調節ネジがあります。

 

「まとめ」

カリタコーヒーミル手挽きKH-3

手動のコーヒーミルで細挽きを作るのは大変です。1人分の豆を挽くのに5分です。手動はただでさえメンテナンスなど色々大変なのに、なぜそこまで手動にこだわるのでしょうか?

それは、「コーヒーが好きだから」なんです。

飲むだけじゃなくて、作るその時間も愛おしいんです!!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。


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